キャバクラの料金システムは結構ややこしい

キャバクラの料金システムは結構ややこしいです。きちんと理解していないと、思った以上にお金がかかってしまった・・・なんてことになってしまうかもしれません。最悪トラブルになることも考えられます。

何かトラブルが起きてからでは遅いので、今のうちにキャバクラの料金システムをおさらいしておきましょう。

料金の内訳

皆さんは料金の内訳がどのようになっているのか知っていますか?

漠然としか把握していないと、どこで多くのお金が発生しているのかがわかりません。どこで多くのお金が発生しているのかがわかると、そこを気をつければ出費も抑えられることになります。

①セット料金

キャバクラは時間制です。大体どのお店も60分○○円という表記になっているはずです。この60分何円という金額のことをセット料金と言います。

セット料金の内訳はどうなっているのかというと、1時間お店にいたときの席代やハウスボトル、割る用の氷やおつまみ代などです。

どんなにキャバクラで節約しようとしても、このセット料金は必ずかかる金額となっています。このセット料金がキャバクラの支払いの軸になっているので、ここから自分の予算などを逆算してみましょう。

セット料金が高いお店は、それほど接客の質も高くなります。出来るだけ安いところに行きたいと思うかもしれませんが、セット料金が安い店は接客の質もあまり良くないことが多く、かつトラブルも起きやすい店となっているので、安全に遊ぶなら少し高めのお店の方がおすすめです。

セット料金の相場は5,000円くらいがメジャーではありますが、大体3,000円から10,000円くらいはかかると考えておきましょう。

②指名料

指名料とは、場内指名や本指名をしたときにかかる金額のことを指します。

場内指名も本指名もどちらの場合でもかかる金額は大体同じで、2,000~3,000円くらいです。お店によっては場内指名の方が少し安かったりもします。

お客さん側にとってはどちらも同じくらいの料金ですが、キャバ嬢側からしたら場内指名と本指名は全然違います。バックの金額が大きく異なってくるので、お気に入りの子がいるのならば本指名をしてあげると大変喜ばれますよ。

③ボトル料金

ボトル料金とは、お酒のボトルの金額のことを指しています。

お酒は飲み放題のボトルと有料のボトルがあって、ボトル料金は有料ボトルの金額です。飲み放題のボトルはセット料金に含まれています。

ボトル料金の相場は一概には言えません。なぜならお酒の金額によって大きく異なるからです。高いお酒だと数十万円するのもありますし、安い物だと3,000円くらいで済むものもあります。

お客さん側からすると、飲み放題のボトルがセット料金に含まれているため、わざわざ有料ボトルを頼む必要などないように思えます。実際に飲み放題ボトルのみを楽しんでいるお客さんもいますからね。

しかし有料ボトルは、”キャバ嬢と一緒に飲むことが出来る”というのが特徴です。実はハウスボトル(飲み放題のお酒)は、基本的にキャバ嬢が飲むことは禁止されています。そのため、有料ボトルを注文して、女の子と一緒にお酒を楽しむのです。

一緒に楽しくお酒を飲みながら話すのは、キャバクラの醍醐味。キャバクラに通っている人は、このためにキャバクラに来ているといっても過言ではありません。

皆さんもキャバクラに行ったときは有料ボトルを頼んでキャバ嬢と一緒にお酒を飲んでみてください。有料ボトルだとキャバ嬢側のバックの金額も異なってくるので、喜ばれます。

④女の子のドリンク代

これはその名の通り、女の子が飲むドリンク代です。

ハウスボトルはお客さんのみが飲めるお酒となっているため、女の子は別のドリンクを飲むことになります。有料ボトルならば一緒のお酒を飲むことができるのですが、それだと高くついてしまうので、出来るだけ安く済ませたい人は1杯ずつ頼めるドリンクを頼んでいます。

女の子側も自分が好きなドリンクを選べるという利点がありますので、有料ボトルよりもこちらの方が好まれることもあります。女の子と話してみて、どちらの方がよさそうなのかを見極めておきましょう。相場は安い物なら1,000円くらいです。

⑤TAX

TAXとは簡単にいうと消費税のことです。お店によっては、消費税とサービス料で分けている所もあります。

サービス料は全ての料金に対して20%くらいかかります。これらが積み重なっていくと結構な金額になりますので、出費を抑えるなら多く頼まない方がよいでしょう。

とはいっても、それを意識して楽しめないのでは意味がないので、ある程度は割り切ることも大切です。

⑥クレジットカード手数料

クレジットカードで支払いをすると、手数料がかかります。手数料はだいたい10%程度ですが、お店によっては20%ほどかかるところもあります。

会計にクレジットカードを使わなければかからない金額なので、節約するならクレジットカードではなく現金で支払うようにしましょう。

⑦延長料金

時間が来た後でもまだお店にいたいと思ったら、延長することが出来ます。この時に発生する金額のことを延長料金といいます。

延長料金は30分で5,000円くらいです。お店によっても異なってきますが、だいたいこのくらいの金額がかかると思っておきましょう。

延長をするときはボーイが話しかけてくれるところもあれば、自動的に時間が来たら延長になるところもあります。後者の場合だと時間が過ぎている事に気付かないとどんどん出費がかさんでしまうので、時間を気にしながら楽しみましょう。

⑧同伴料金

同伴料金は、女の子と同伴した時にかかる金額の事です。

同伴とは、女の子が出勤する前に食事等のデートをしてから一緒にそのままお店にいくことをいいます。同伴することでお客さんは楽しいひと時を味わえますし、女の子もバックや本指名をもらえたりもしますので、どちらにもメリットがあるものとなっています。

相場はだいたい3,000円くらいとなっていますが、お店によっては同伴料金が発生しないこともあります。

クレジットカードでの支払いはおすすめしない

クレジットカードでの支払いはおすすめしません。

何故かと言うと、前述のとおりクレジットカード支払いは手数料が発生してしまうからです。出費を少しでも抑えたいと思っているならば、クレジット支払いでかかる手数料も抑えたいところですよね。

クレジットカードでの支払いはスマートに出来て便利ではありますが、手数料がかかるとなると現金での支払いの方がいいです。多少財布が重くなってしまっても、出費を抑えるためなら現金で支払いを行いましょう。

手数料の相場としては10%、店によっては20%以上も取られるところもありますので、予想以上にお金がかかってしまいます。これらのお金を払うのはもったいないので、クレジットカードでの支払いはおすすめできません。

 

キャバクラでの料金システムをご理解いただけたら、ご一緒に嫌われる男性の特徴をまとめましたので、自分は当てはまってないかぜひご確認ください。