作者別: 婚活コンシェルジュマン (Page 2 of 2)

こんな行動はNG!婚活パーティーで嫌われる男性の特徴3つ

婚活パーティーで嫌われる男の特徴3つ

婚活パーティーは、結婚相手を見つけるために行うものです。だからこそはりきって自分と合う相手を見つけようと頑張っている人もいるかもしれませんが、良い出会いがないと悩んでいませんか?

もしかしたら、その原因は知らず知らずのうちに嫌われるような行為を取っているからかもしれません。

今回は婚活パーティーで嫌われる男性の特徴を紹介します。

1.清潔感がない

まず嫌われる原因の一つが、清潔感のなさです。

皆さんも清潔感のない人と仲良くなろうとは思わないですよね。良く知った仲の人なら多少は我慢できるかもしれませんが、初めて出会ってよく知らない人が清潔感がないと、それだけでNGと思われてしまいます。

清潔感のなさというのは、汗臭かったり、ヒゲを剃っていなかったり、髪の毛がボサボサだったりということを指しています。

汗をかきやすいとか、ヒゲが濃いから剃ってもすぐに伸びてしまうなどの悩みはあるかもしれませんが、それらに対して何の対策も取らないのでは、清潔感を出すという努力をしていないと思われても仕方ありません。

男性にも清潔感に関わるコンプレックスはあります。ですがその悩みに対して向き合うのではなく逃げてしまうのであれば、清潔感がない男として対象外の人間に見られてしまいます。完璧に直せなかったとしても、清潔感を出す努力は怠らないようにしましょう。

2.話がつまらない

話がつまらない、というのも嫌われてしまう原因になります。

皆さんは、「自分に結婚相手が見つからないのは見た目がよくないからだ」と思っていませんか?確かに見た目の良さも出会いを見つけるには重要な要素にはなります。

しかし婚活をする年齢にもなると、大事なのは見た目よりも中身であったり、性格だったりといった要素なのです。

その要素の根幹となるのが、話の面白さです。

話が面白い人というのは、相手がどんな話が面白いと思うのか、どんな話を求めているのかを瞬時に見極め、それにあった話題を出しています。誰にでもできることではありませんが、努力すれば次第にわかるようになってきます。

それに加えて話の面白い人は話題の種となる情報を収集することも欠かしていません。今はどんなものが流行っているのか、世界情勢はどうなっているのかなど、幅広い分野の情報を仕入れて、それを話の種としているのです。

情報を得てそれを知識とするのは、それほど話題が増えていくということにもなります。

話しのつまらない人の特徴としては、自分ばかりが話していたり、相手が興味なさそうなのにその話題を続けたりなど、相手のことを思いやれていない人が多いです。

自分にとっては面白い話題だと思っても、相手もそう思ってくれるとは限りません。相手の反応をうかがって、つまらなそうにしていたら別の話題に切り替えてみると良いでしょう。

3.学歴や年収の自慢をしてくる

高学歴や高収入の人によくいるのが、学歴や年収の自慢をしてくることです。

確かに学歴や収入は貴重なステータスで、高いほど出会いが増えるのも事実です。しかしそれの自慢ばかりしていると、嫌味な人だと思われたり、それくらいしか誇れるものがないのか、という印象を相手に与えてしまいます。

それらをステータスとして利用するときは、自慢しているように聞こえる言い方をしない工夫をしましょう。

たとえば「高学歴や高収入な自分がすごい」というアピールをするのではなく、「学歴や収入は悪くないけど、人見知りな性格でこれまでに中々いい出会いが見つからず、困っている・・・」というような自分の弱みを見せていく、などをしてみましょう。

自分の弱みを見せていくことで、学歴や収入を自慢している人間という印象を与えず、学歴や収入が高くても同じような悩みを抱えているんだな、といった印象を与えることができます。

学歴や年収をアピールすること自体はいいですが、それが自慢しているように聞こえない工夫をしてみましょう。

婚活パーティーで絶対にしてはいけない行動3つ

婚活パーティーで絶対にしてはいけない行動というものがあります。これまでに出会いがなかった人は、もしかしたらこれらのNG行動をしているかもしれません。

どんな行動が当てはまるのか、見ていきましょう。

色んな人と連絡先を交換しまくる

いろんな人と連絡先を交換しまくるのはNGです。

「出会いを求めているのだから、出来るだけ多くの人と連絡先を交換するのは当たり前」と思っている人もいるでしょう。

しかし女性にとっては、誰彼かまわず連絡先を交換している人は、「とにかく誰でもいいから出会いがあればいい」と思っている軽薄な人に映ってしまうのです。

男性なら誰でもわかるかもしれませんが、いろんな人からモテたいという欲求があるのは男性なら当然のことです。しかし女性は複数の人から好感を持たれるよりも、一人の人から好感を持たれる方を好む人が多いのです。

だからこそ、婚活パーティーの場でも自分だけを見てくれる人を探しに来ています。それなのにいろんな人と連絡先を交換していると、「この人にとって自分は数多くいる女性の中の一人にすぎないんだな」という印象を持たれてしまうのです。

出会いを求めるあまりいろんな人と連絡先を交換したくなる気持ちは分かりますが、女性の立場になって考えてみると、どうすれば出会いが見つかるのかがわかりやすくなります。これまでにいい出会いがなかった人は、一度女性の立場になって考えてみましょう。

自分の話しかしない

自分の話しかしないのもNGです。

いわゆる自分語りは、他の人からしたらどうでもいい内容ばかりなのです。それに加えて自分の自慢話をしていると、「だからなんだよ!」という気持ちになってしまうのです。

自分の話しかしない人の特徴として、どんな話題でも自分の話が第一になってしまう傾向があります。「そうそう。俺もこの前~」といった感じで話していませんか?このような話し方ばかりしていると、「また始まったよ・・・」と思われてしまいます。

自分の話しかしていないな、と思ったら、もっと話題の種となる情報を仕入れるようにしましょう。情報を多く仕入れることで、話題を広げることもできます。

他にも聞き手にまわったりするのもよいでしょう。自分の話もしたいと思うかもしれませんが、時には聞き手にまわってみると、「この人は自分の話を聞いてくれるんだ」という印象を与えます。女性は自分の話を聞いてもらいたい人が多いので、聞き手にまわるのも得策です。

酔ってボディタッチをする

酔ってボディタッチをしてしまうのは最悪と言ってもいい行為です。

まだそれほど親しくもないのに、酔っているからといってボディタッチをされるのは女性側からしたらたまらなく嫌悪感を抱きます。

特に酔っていることを言い訳にするのは男としても非常に情けないです。「この人は酔っていれば何をしても許されると思っているんだな」という印象を与えてしまいますし、何かあっても「酔っていて覚えてない」というはぐらかしをしようとする気満々と思われます。

そもそも婚活パーティーの場で酔うほど飲むのはやめましょう。お互いに出会ったばかりなので、大人ならば節度ある接し方を心がけてください。

こんなにあるの!?婚活パーティーの種類と探し方を紹介

婚活パーティーと一言で言っても様々な種類が存在する

皆さんは婚活パーティーと聞くと、どのようなものを思い浮かべますか?言葉は聞いたことがあるけど、実際にどのようなことをするのかよくわからないという人も多いと思います。

それもそのはず。実は婚活パーティーと一言で言っても様々な種類が存在するのです。今回はどのような婚活パーティーがあるのかを紹介します。

結婚相談所が主催しているもの

第一に、結婚相談所が開催している婚活パーティーがあります。

結婚相談所が主催している婚活パーティーは、結婚相談所への登録が必須です。

元々結婚相談所というのは結婚したい人が集まるものなので、婚活パーティーに参加する人たちも同じように結婚をしたいと思っています。

加えて結婚相談所に登録する際に年齢や収入といったプロフィールも登録されているので、この人が何歳で年収はいくらくらいなのか、というのが証明されます。これは他の婚活パーティーよりも詐称されにくいため、安心感があるのが特徴です。

ちなみに結婚相談所に登録するのは無料ではありません。お金をかけているわけですから、結婚したいという気持ちはお互いに人一倍あります。結婚相談所の婚活パーティーに参加する人は、本気で結婚相手を見つけたいという意思が見られるため、皆さんの努力次第で素敵な出会いが見つかるかもしれません。

婚活サイトが運営している「街コン」

婚活サイトが主催している街コンというものもあります。

これは婚活パーティーというよりも合コンに近く、イメージとしては合コンのようなものと思ってみてください。

集まる人の特徴としては、ある一定の地域限定の人たちが集まるといった感じになっています。たとえば東京都在住の人限定の街コンなどです。街コンの規模によっては、もっと細かい区分で開催しているところもあるので、比較的近場に住んでいる人との出会いが見つかりやすいのが特徴です。

近場の人との出会いが見つかりやすいというのは、大きな利点があります。婚活と言ってもいきなり出会った人と結婚するわけではありません。まずはお互いを知る必要がありますので、近くに住んでいた方が出会う頻度も高くなり、よりお互いのことを知ることができるというメリットがあります。

近くに住んでいる人との出会いが欲しい場合は、街コンに参加してみると良いでしょう。

同じ趣味の人が集まるタイプのもの

今までになかった婚活パーティーとして、趣味が合う人同士の婚活パーティーというものもあります。

結婚相手になるならば、最低でも自分の趣味に関して理解がある人の方がいいですよね。この婚活パーティーは、理解があるだけではなく、お互いの趣味がマッチングしている人同士が出会うための婚活パーティーなのです。

趣味が合えば話題に困ることもなく、出会った時から仲良くなりやすいです。そこで意気投合することができれば、そのまま結婚相手としてゴールイン、なんてことも夢ではありません。

話すのがあまり得意ではない人や、女性の前だと緊張してしまうという人でも、共通の趣味があれば話すきっかけを作りやすいです。親しくなるきっかけが欲しい方は、趣味が合う人同士の婚活パーティーに参加してみましょう。

行政主催のもの

その他にも行政が主催している婚活パーティーもあります。

近年は少子高齢化が囁かれている世の中ですが、行政としてもこの現状を何とかしたいと思っています。そのための行動として、行政自らが婚活パーティーを主催し、結婚相手を見つけて少子高齢化を防ぐという活動を行っているのです。

行政主催の婚活パーティーは地元の人たちで行うことが多いため、出会いも地元の人たちとなる場合が多いです。あまり外に出たいと思っていなく、かつ地元でゆったりと結婚したいという人には行政主催の婚活パーティーがおすすめです。

行政主催の婚活パーティーは、地元ならではのイベントが行われたりします。普段から地元の空気に慣れているため、そういったイベントには参加しやすく、結果的に結婚相手が見つかりやすいのが特徴です。

専用検索サイトなどで探すことができる

婚活パーティーは専用検索サイトなどで探すことができます。結婚相談所が主催している婚活パーティーは結婚相談所でなければ見つかりませんが、その他の婚活パーティーはネットで見つけることができるので、皆さんもぜひ利用してみてください。

街コンジャパン

街コンジャパンは、日本最大級の街コン情報の総合ポータルサイトです。

街コンジャパンでは、様々なイベントを主催している婚活パーティーを見つけることができます。自分の趣味とあったイベントがあったら、それに参加して出会いを見つけることができるのです。

それに加えて男性におすすめの街コンを探すことも可能です。街コンといえば女性が主役のような感じになっていますが、男性におすすめの街コンというものもありますので、そちらに参加して素敵な出会いを見つけてみましょう。

オミカレ

オミカレは、日本最大級の婚活パーティー情報が記載されているサイトです。

日本全国から婚活パーティーを見つけることが出来るため、どこに住んでいても婚活パーティーが見つかりやすいのが特徴です。

記載されている街コンの体験談なども掲載されているので、興味のある街コンを見つけたけどどういった内容なのか気になった場合は、その体験談を読んでから街コンに参加するかどうかを決めることもできます。

さらに自分の趣味とマッチングする相手を探すことも可能です。自分の趣味と合う人との出会いを望んでいる方は、ぜひこのオミカレを利用してみましょう。日本全国を探せば、きっとあなたとマッチングする女性が見つかるはずです。

 

女性との出会いを最大限に広げるためにご一緒に嫌われる男性の特徴をまとめましたので、自分はその特徴に当てはまっていないかぜひご確認してみてください。

男だったら知っておきたい!キャバクラの本指名・場内指名について

キャバクラの本指名と場内指名の違い、説明できますか?

皆さんはキャバクラの本指名と場内指名の違いを説明することができますか?キャバクラでは当たり前のように使われているこれらの言葉ですが、実は意外と詳しく知っている人が少ないのです。

今回は、キャバクラの本指名と場内指名について解説していきます。

本指名は入店前に誰を指名するか決めて行くこと

本指名とは、入店前にあらかじめどのキャバ嬢を指名するのかを決めてから行くことを指しています。

本指名は基本的にキャバクラに来るのが2回目以降の人が行うものです。初めてキャバクラに来たのに既にお目当てのキャバ嬢がいるというのは中々ないことなので、前回来たときに気に入った子を指名することを本指名と言うのです。

場内指名はフリーで来店後、気に入った子を指名すること

それに対し場内指名というのは、フリーで来店した後に、気に入ったキャバ嬢を指名することを指しています。

たとえば初めてお店に来たお客さんは、そのキャバクラにどんな嬢がいるのかわかっていません。

ネットで事前にチェックしていれば別ですが、キャストの情報を知らなければ本指名ができるはずがないので、まずはフリー(指名無し)で入店し、お店にいる子の中から何人かが順番に接客していきます。

その接客してもらった子の中から、気に入った子を指名することを場内指名と呼んでいるのです。

場内指名はお客さんの好みによって左右されます。皆さんにも女性の好みがあるでしょう。たとえば容姿が好みの子がいたり、話してみて面白い子だな、と思ったりなど、様々な好みがあるはずです。

キャバ嬢にとって場内指名を取るのは自分の稼ぎの第一歩となるので、できるだけ自分に場内指名を取ってもらえるように頑張っています。皆さんにも好み等はあると思いますが、その頑張りを見てあげると、よりキャバ嬢に喜ばれることでしょう。

女の子が喜ぶのは「本指名」

本指名と場内指名のどちらが女の子にとって喜ばしいことなのかというと、圧倒的に本指名です。

まずキャバ嬢視点で考えてみましょう。本指名というのは自分が目的でお店に来てくれることです。

「今日は○○ちゃんのために来たよ!」と言ってもらえたキャバ嬢は、自分がいるからこそこのお客さんはお店に来てくれたんだ、という喜びを味わうことが出来るのです。

さらに本指名は場内指名と比べてバックが全然違います。場内指名によって発生するバックは本指名よりも少なめに設定されています。

もちろん場内指名のバックも立派な収入源となりますが、稼ぎたいと思っている女の子はやはり本指名をとれるように頑張っているのです。

そういわれると「お客さんのことをただの収入源としか見ていないのではないか?」と思われるかもしれません。しかしキャバ嬢にとって稼げないとなると、そのお店にいる意味もなくなってしまうのです。

だからお客さんが本指名をしてくれるというのは非常に大事なことで、その子をお店に繋ぎ留めてくれているということにもなるのです。お気に入りのキャバ嬢がいるならば、できるだけその子のためにお店に行ってあげてください。

もちろん、自分の生活が厳しくなるくらい無理をする必要はありません。そこまで無理をされるとキャバ嬢側も申し訳なくなってしまいます。無理のない範囲でお店に行ってみましょう。

あれ、こんなに遊んだっけ…?キャバクラの料金システムと注意

キャバクラの料金システムは結構ややこしい

キャバクラの料金システムは結構ややこしいです。きちんと理解していないと、思った以上にお金がかかってしまった・・・なんてことになってしまうかもしれません。最悪トラブルになることも考えられます。

何かトラブルが起きてからでは遅いので、今のうちにキャバクラの料金システムをおさらいしておきましょう。

料金の内訳

皆さんは料金の内訳がどのようになっているのか知っていますか?

漠然としか把握していないと、どこで多くのお金が発生しているのかがわかりません。どこで多くのお金が発生しているのかがわかると、そこを気をつければ出費も抑えられることになります。

①セット料金

キャバクラは時間制です。大体どのお店も60分○○円という表記になっているはずです。この60分何円という金額のことをセット料金と言います。

セット料金の内訳はどうなっているのかというと、1時間お店にいたときの席代やハウスボトル、割る用の氷やおつまみ代などです。

どんなにキャバクラで節約しようとしても、このセット料金は必ずかかる金額となっています。このセット料金がキャバクラの支払いの軸になっているので、ここから自分の予算などを逆算してみましょう。

セット料金が高いお店は、それほど接客の質も高くなります。出来るだけ安いところに行きたいと思うかもしれませんが、セット料金が安い店は接客の質もあまり良くないことが多く、かつトラブルも起きやすい店となっているので、安全に遊ぶなら少し高めのお店の方がおすすめです。

セット料金の相場は5,000円くらいがメジャーではありますが、大体3,000円から10,000円くらいはかかると考えておきましょう。

②指名料

指名料とは、場内指名や本指名をしたときにかかる金額のことを指します。

場内指名も本指名もどちらの場合でもかかる金額は大体同じで、2,000~3,000円くらいです。お店によっては場内指名の方が少し安かったりもします。

お客さん側にとってはどちらも同じくらいの料金ですが、キャバ嬢側からしたら場内指名と本指名は全然違います。バックの金額が大きく異なってくるので、お気に入りの子がいるのならば本指名をしてあげると大変喜ばれますよ。

③ボトル料金

ボトル料金とは、お酒のボトルの金額のことを指しています。

お酒は飲み放題のボトルと有料のボトルがあって、ボトル料金は有料ボトルの金額です。飲み放題のボトルはセット料金に含まれています。

ボトル料金の相場は一概には言えません。なぜならお酒の金額によって大きく異なるからです。高いお酒だと数十万円するのもありますし、安い物だと3,000円くらいで済むものもあります。

お客さん側からすると、飲み放題のボトルがセット料金に含まれているため、わざわざ有料ボトルを頼む必要などないように思えます。実際に飲み放題ボトルのみを楽しんでいるお客さんもいますからね。

しかし有料ボトルは、”キャバ嬢と一緒に飲むことが出来る”というのが特徴です。実はハウスボトル(飲み放題のお酒)は、基本的にキャバ嬢が飲むことは禁止されています。そのため、有料ボトルを注文して、女の子と一緒にお酒を楽しむのです。

一緒に楽しくお酒を飲みながら話すのは、キャバクラの醍醐味。キャバクラに通っている人は、このためにキャバクラに来ているといっても過言ではありません。

皆さんもキャバクラに行ったときは有料ボトルを頼んでキャバ嬢と一緒にお酒を飲んでみてください。有料ボトルだとキャバ嬢側のバックの金額も異なってくるので、喜ばれます。

④女の子のドリンク代

これはその名の通り、女の子が飲むドリンク代です。

ハウスボトルはお客さんのみが飲めるお酒となっているため、女の子は別のドリンクを飲むことになります。有料ボトルならば一緒のお酒を飲むことができるのですが、それだと高くついてしまうので、出来るだけ安く済ませたい人は1杯ずつ頼めるドリンクを頼んでいます。

女の子側も自分が好きなドリンクを選べるという利点がありますので、有料ボトルよりもこちらの方が好まれることもあります。女の子と話してみて、どちらの方がよさそうなのかを見極めておきましょう。相場は安い物なら1,000円くらいです。

⑤TAX

TAXとは簡単にいうと消費税のことです。お店によっては、消費税とサービス料で分けている所もあります。

サービス料は全ての料金に対して20%くらいかかります。これらが積み重なっていくと結構な金額になりますので、出費を抑えるなら多く頼まない方がよいでしょう。

とはいっても、それを意識して楽しめないのでは意味がないので、ある程度は割り切ることも大切です。

⑥クレジットカード手数料

クレジットカードで支払いをすると、手数料がかかります。手数料はだいたい10%程度ですが、お店によっては20%ほどかかるところもあります。

会計にクレジットカードを使わなければかからない金額なので、節約するならクレジットカードではなく現金で支払うようにしましょう。

⑦延長料金

時間が来た後でもまだお店にいたいと思ったら、延長することが出来ます。この時に発生する金額のことを延長料金といいます。

延長料金は30分で5,000円くらいです。お店によっても異なってきますが、だいたいこのくらいの金額がかかると思っておきましょう。

延長をするときはボーイが話しかけてくれるところもあれば、自動的に時間が来たら延長になるところもあります。後者の場合だと時間が過ぎている事に気付かないとどんどん出費がかさんでしまうので、時間を気にしながら楽しみましょう。

⑧同伴料金

同伴料金は、女の子と同伴した時にかかる金額の事です。

同伴とは、女の子が出勤する前に食事等のデートをしてから一緒にそのままお店にいくことをいいます。同伴することでお客さんは楽しいひと時を味わえますし、女の子もバックや本指名をもらえたりもしますので、どちらにもメリットがあるものとなっています。

相場はだいたい3,000円くらいとなっていますが、お店によっては同伴料金が発生しないこともあります。

クレジットカードでの支払いはおすすめしない

クレジットカードでの支払いはおすすめしません。

何故かと言うと、前述のとおりクレジットカード支払いは手数料が発生してしまうからです。出費を少しでも抑えたいと思っているならば、クレジット支払いでかかる手数料も抑えたいところですよね。

クレジットカードでの支払いはスマートに出来て便利ではありますが、手数料がかかるとなると現金での支払いの方がいいです。多少財布が重くなってしまっても、出費を抑えるためなら現金で支払いを行いましょう。

手数料の相場としては10%、店によっては20%以上も取られるところもありますので、予想以上にお金がかかってしまいます。これらのお金を払うのはもったいないので、クレジットカードでの支払いはおすすめできません。

 

キャバクラでの料金システムをご理解いただけたら、ご一緒に嫌われる男性の特徴をまとめましたので、自分は当てはまってないかぜひご確認ください。

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